感想REUNION3〜そして、また〜伊志嶺映太

今日のメニューは

台風の影響

シチュCDの感想

シチュCD感想の注意事項

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味がない方はスキップすることをお勧めします。

台風の影響が合った地域の皆さん、大丈夫でしょうか。

これから影響が出そうな地域の皆さん、準備は万端でしょうか。

今朝の出勤てくてくの時、アメダスの様子を見ても、実際に窓の外を見ても雨は止んでる状態だったので、傘を持たずに家を出ました。職場に置き傘してある

ところが、エントランスを一歩出た途端に、パラパラと雨。

今日も漏れなく時間ギリギリに出てますから苦笑、これから階段を駆け上がって傘を取りに戻る時間も元気も体力もありません。

遊歩道に入れば木陰があるからそんなに濡れなくて済むはず。

ダカダカと歩いていると、雨は止み良かったと思っていたら、職場直前でまた降り出し。

そんな感じの天気は午前中いっぱい。

お昼少しに帰宅した時には雲の隙間から青空が見えたりして。

それが14時くらいからかな。

急に風が強くなり始め。

とーこエリアは台風から遠く離れてるはずなんだけど。

それでも一応、ベランダサンダルを玄関に避難。

物干し竿を下ろして。

暗くなってから、一段と風が強くなってきてます。

天気予報によると、風のピークは日付が変わる頃まで続きそう。

その後で雨が降り出しそう。この雨は前線の影響

不要不急の外出は避けるように、とアナウンスがされていますが。

私には行かなければならないところがある!

ってことで、この強風の中、集金に行ってきました。

3軒とも19時を過ぎないと在宅可能性は、ほぼゼロ。

1軒は車がないからまだ帰ってきてない。

1軒は無事在宅!もらえた!

残り1軒はこの2軒と方角が違うこともあって、今日は断念。

REUNION3〜そして、また〜伊志嶺映太

CV土門熱さん

シリーズ3枚目です。

今回は諸事情により4枚目はパスしてるので、このシリーズの感想はこれが最後。

今回の彼は伊志嶺映太いしみねえいたさん、26歳。

わたしは外資系企業の日本支社に勤務しています。

11月1日。

アメリカ本社から、新たなマネージャーが派遣されてくることになりました。

わたしは彼付きの秘書に配属されました。

彼は中学まで日本にいたというので、日本語での会話には全く問題がありません。

それでも、10年以上アメリカで生活していたから、やはりアメリカ人といった感じがする。

彼支社長が出社する前に、今日のスケジュールの確認や雑務をしていると。

私が一番だと思ったのに、早いんだね

時差ぼけで早くに起きてしまったから

ある日の朝は、2人分のコーヒーとマフィンを手に

オーダーミスで2人分になってしまったから、もらってくれないか?

と、絶対に嘘だと分かる理由を言ってきたり。

26歳の若さで日本支社長を任されるだけあって、彼はかなり仕事のできる人。

毎日、彼のサポートをしながらふとした瞬間に既視感を覚えた。

あれは中学生の時。

話したことはなく、名前も知らないけれど、背筋が伸びた凛とした人だった。

その彼が時する、あごに手を置き目を細める、という仕草。

その仕草と同じものを彼がする。

ある日の就業時間。

彼を送り出し、片付けをしてエレベーターに乗り込もうとしたところで、見送ったはずの彼が駆けこんできた。

なんでも、送りだした後でアメリカの友人から電話が入り話し込んでいたのだと言う。

エレベーターと言えば緊急停止っていうのがお約束ですが。

今回も、ちゃんとお約束通り緊急停止がありました。笑

非常電気も消えて真っ暗ですが、非常電話はちゃんと通じて15分ほどで作業員が来てくれる、と。

さて、真っ暗なエレベーター密室ですが、裏名作品ですが、エッチな方へは進みません。

ただ、わたしが閉所恐怖症ということで震えてました。

きっと電気が点いていれば閉所であるエレベーターも大丈夫なんでしょう。

暗所閉所恐怖症ということなんでしょう。

わたしが異常に怖がっているのにすぐ気がついてくれて、閉所恐怖症だということにも気がついてくれて。

わたしを安心させるように、他のことに気が向くように、そっと抱きしめ、いろいろ話をしてくる。

一日の終わりがこんな記憶だったら嫌だから、上書きをしよう

と、食事に誘われました。

ここからはプライベートだから伊志嶺さんじゃなく、名前で呼ぶこと

この一件が彼とわたしを親しくさせる切っ掛け。

告白もストレートです。

OKしたときの反応も。

アメリカ映画を見てるような感じ。

ここが日本の公道じゃなければハグしてるところなのに

確かにそんな勢いです。

ハグされるかと思って、一瞬身構えた私が笑

こうして、オフィスでは支社長と秘書、プライベートでは恋人に。

そんなある朝。

思い切って言ってみた。

中学の時、気になっていた男子のことを。

彼とそっくりの仕草の癖を持つ男の子のことを。

まさか貴女が俺のことを覚えているとは思わなかった

やはり、あの時の男子は映太さんでした。

貴女は憧れの人、初恋の人だったから

あの頃は背も低くて太ってて、ニキビを隠そうと前髪を長くしてて

また会えるという保証は何も無かったけれど、アメリカに渡ってから自分磨きに努力した。

今の俺なら、貴女の隣に立つ資格はあるかな

というところで、リップ音等のお話。

このシリーズは物語に重点が置かれているので、裏名作品にしてはエッチシーンは少なめ。

けど、物語がしっかりしていて、さらにとても心に響く良いものなのでガッカリ感ってのは全く無いです。

むしろ、凝縮されたエッチシーンで充分幸せ、という感じ。

ごくごく普通に始まったエッチシーン。

ごくごく普通のリップ音。

それが、いきなり強烈なものに変わる。

聞いている私としては、それは反則でしょうという感じ。

始まりのリップ音で、今回はこんな感じでいくのねって心づもりしたっていうのに、そこから突然数段ジャンプされちゃったようなもんですから。もちろん、これは大歓迎////

今回も翻弄され尽くされた。/////

声のトーンは声幅の中で低めの方です。

今作にはキャストトークがついてるんですが、本編とキャストトークとがほぼ同じトーン。

土門熱さんの地声って、こんな感じでしたっけ。

確か、1回くらい他のキャストトークを聞いたことあったような気がするのだけど。うろ覚え

土門熱熱は、まだしばらく冷めそうもありません。

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